院長,整体担当
片山 経史
KEIJI KATAYAMA
当院の院長を務めます片山です。
治療家になろうと思ったのは、私自身が肩こりや頭痛、めまいなどがひどく、高校生の時には自律神経失調症になり通学も辛かったことがキッカケでした。
そして、妻の体調不良や娘のアトピー、息子の喘息などに悩み、

『私は家族の健康を守りたい。どんな症状や病気でも治せる力が欲しい…。』と思い、

私は『治す整体』を会得する為に、関西各地や東京にも技術を求めて高額なセミナーにも通いました。
今まで治療技術にかけた金額は1000万円は超えています。

結果として、娘の重度のアトピーを治しました。薬も現在に至るまで一切使っていません。

息子の喘息も3か月ほどで完治、妻は笑顔が増え、毎日元気に子供達とお出かけしています。私自身も、吐き気がするほどだった頭痛はまったくなくなり、薬も一切使わなくなりました。

どこへ行っても治らない頭痛や腰痛、アトピー・喘息・胃腸の悩み・不妊の悩み・自律神経失調症・原因不明の不調など当院で改善された方々の笑顔の輪が、今も続々と増え続けています。
経歴
・伊丹市の整骨院で勤務しながら、専門学校に通う
・大阪の商店街にある整骨院で一日200人来院する店舗を任される
・国家資格を取得した後、
 伊丹市の外科医院にてリハビリ主任を務め1日平均50人施術する
・マッサージ店や整体院を渡り歩き、技術を磨く
・2010年に尼崎市でボディリメイクの前身の治療院を開業
・2012年の夏に現在のボディリメイクに移転・開業する
美と健康の鍼灸師
片山 弘子
HIROKO KATAYAMA
ボディリメイクの鍼灸担当の片山です。鍼灸師として35年歩んできました。私は物心ついた時から肩こりでした。よく母親に手を引かれてお寺の小児鍼に通っていました。ご住職が私の背中や頭にチクチクと鍼を刺すのですが、子供心になんで鍼を刺すんだろうと思っていました。中学生の頃には、毎日のように父親に足で背中を踏んでもらったり、肩を揉んでもらってた事は内緒です。そんなある日、神様の計らいなのか家の隣に鍼灸師のおじさんが引っ越してきました。

そこで、初めて本格的な鍼灸を体験しました。
その衝撃とスッキリした何とも言えない爽快感に惚れ込み、何度も通って鍼灸のお話をたくさんしてもらった記憶が今も鮮明に思い出せます。
それがキッカケで、私の人生は鍼と共に歩むようになりました。その後も、結婚して嫁いだ家の向かいにまた鍼灸師のおじいちゃんがいました。当時はそんなに鍼灸師は多くなかったはずですが、これもご縁かと思います。

そのおじいちゃんは、『てんぐさん』という鍼灸院の看板を掲げていました。
おじいちゃんは、盲目の鍼灸師だったのですが、近所でも腕の良い鍼灸院として評判でした。

鍼灸院でお金を稼いでは、サングラスをかけて颯爽とお出かけしていく姿を見ているうちに、私も鍼灸師として働こうと思うようになりました。それからは、漢方医院、鍼灸院、整形外科で実績と経験を積み、今の治療院に至ります。

現代は、パソコンやスマホ、デスクワークなど肩こりや首こり、頭痛、眼精疲労、ストレスで頭が固い人など溢れかえっています。そんな、方々の気持ちに共感できるのは私も重度の肩こりだったからです。首や肩こりがどこへ行ってもスッキリしない、すぐにしんどくなるなら、一度私の鍼灸を受けてみてください。来院お待ちしております。
経歴
・堺市の漢方医院で鍼灸師として勤めながら漢方を学ぶ
・尼崎市の桶谷式母乳マッサージ院で勤め、育児・食養を学ぶ
・尼崎市の鍼灸院にて院長代理として長年勤めたのち、院長(息子)と共に開業する