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肩コリ

日本の女性が抱える一番の悩みは『肩こり』
H22年の統計では1100万人以上が自覚症状がある

日本の女性が抱える一番の悩みは『肩こり』
H22年の統計では1100万人以上が自覚症状がある

肩こりは『現代病』
一番の原因はストレス

肩こりの一番大きな原因は、人間関係のストレスです。
そして運動不足や、食生活、睡眠の乱れで疲労が肩にたまります。スマホやパソコンも肩こりの代表的な原因ですね。
なぜ、スマホやパソコンを長時間すると肩がこるのか知っていますか?
どこの整体師も医師も、長時間の同じ姿勢が原因と言っています。しかし本当にそうなのでしょうか?
では毎晩、長時間同じ姿勢で寝ているのに、なぜ朝起きた時に肩がカチカチになっていないのでしょうか。
寝返りはうちますが、スマホやパソコンをしている時も、1時間に数回くらいは動いています。

スマホやパソコンで肩こりが起こる原因は、画面を集中して見ることへのストレスです。
たとえば、仕事で失敗できない状況での作業や、SNSを見て他人と比較してネガティブ思考になっている時などです。
その無意識の緊張や不安によって、ストレスが『脳』や『腸』にかかります。
『脳』と『腸』は、からだの中心的な役割をしていて、毎日のストレスに抵抗するホルモンも『脳』と『腸』が出しています。

現代は、ストレスがとても多いです。ストレスの中でも一番割合が大きいのは、イライラや悲しみなど対人関係のネガティブな感情です。
休む間もなく、ストレスがかかりすぎて『脳』と『腸』も疲労してしまうと、どうなるでしょうか?
例えるなら、盾も持たずに戦場に出るようなものです。
ストレスを直に受け続けて、からだは緊張や不安、イライラでいっぱいになります。
まず夜の睡眠が浅くなります。朝起きようと思っても、なかなか目が覚めません。
からだが重だるく、集中力も落ちてきます。

肩こりの原因から症状が起きるまでをシンプルに言うと、このような流れをたどります。
さらに不調がある方は、ここよりも悪化している傾向にあるので早急な改善が必要です。

肩を揉まなくても
肩こりが楽になる理由

肩がこると、痛みや重さが合って辛いですよね。
重症化してくると、頭痛や吐き気までしてきます。
ですが、やみくもに揉んだりマッサージにいっても
一時的にしか楽になりません。
その理由は、先ほど言ったようにストレスや疲れが原因だからです。

ストレスや疲れが原因で肩がこるのに、筋肉を揉みほぐたり、姿勢が悪いからといって骨の歪みを戻しても、あまり意味はありませんよね。
筋肉が固いからと、ムリに強く押しすぎてより固くなることもあります。
ストレスを元から無くせば一番いいですが、それはわたしもできません。では、どうすればいいのか?
ストレスで大きく負担がかかるのは、『脳』と『腸』です。

だから、『脳』と『腸』をしっかり回復できるような栄養とケアをしてあげれば、からだは自力でバランスを戻していきます。

つまり、『脳』と『腸』が元気であれば、骨の歪みは自力で整い、揉みほぐさなくても筋肉は柔らかくなります。
当院のリメイク整体では肩を揉んだり、骨をバキッとしません。からだ全体を一枚の膜として考え、歪んだ箇所をやさしく整えます。それだけで肩や首の筋肉は柔らかくほぐれ、スッキリします。

肩こりが起きるのは、血流の流れが滞っているというのは、みなさん知っています。では、筋肉に血流を流しているのは?

答えは、『腸』などの内臓です。例えば、こどもはどれだけ同じ姿勢でいても肩こりません。それは腸が元気で血流をしっかり流してるからです。
(最近は、こどもの肩こりが増えていますね。こどもたちの腸が弱っています...。)

まずは、簡単にできることを書いてみました。

● 炭水化物・糖質を少なめにして、タンパク質(肉・魚・卵)をたくさん食べる。
●ビタミンCをたくさん取る。(食事では全く足りないのでサプリです。安くても問題ない)
ビタミンCは、腸に働きかけてストレスに抵抗する働きがあります。
※ストレスで肌が荒れるのは、体内のビタミンCが大量に減るからです。

●顎やデコルテ周りの筋肉の凝ってるところを、やさしく円を描くようにほぐす。
(ストレスに抵抗するホルモンを出す副腎という臓器のツボです。)