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腰痛

腰痛症は、男性の悩み1位、女性の悩み2位であり
全国に2800万人以上の人が腰痛で悩んでいます。

腰痛症は、男性の悩み1位、女性の悩み2位であり
全国に2800万人以上の人が腰痛で悩んでいます。

腰痛の約8割は原因なし
骨も筋肉も原因ではない

腰痛が起きる理由は、人によって様々です。大きく分けると、仕事や家族など対人関係ストレス、腸内環境の悪化、女性ホルモンの乱れ、デスクワークなどから、生活環境や食生活まで原因として考えられます。
重要なのは、からだ全体のバランスが崩れた結果として腰痛が起きることです。腰の筋肉を揉んだり、骨の歪みを整えても一時的にしか楽にならないのはそのためです。整形外科にいき、レントゲンをとる方も多いと思いますが、ヘルニアやすべり症は腰痛のない人もあります。国際的な腰痛学会でもそのことが明記されています。
腰痛で当院に来院される方はとても多いですが、ヘルニアやすべり症など骨の異常がある方でも腰痛が改善しています。当院では、まず便通が毎日しっかりあるかどうか、女性の場合は生理周期が乱れていないかをお聞きして、改善策を提案します。腰の筋肉が凝るのは血流の巡りが滞っているというのは皆さんもご存知でしょう。では、血流を流してるのはなんですか?それは心臓や肝臓、腸などの内臓です。内臓機能が落ちた結果、血流が流れにくくなるのであれば内臓機能を高める必要があります。からだには、健康と病気以外に『未病』という状態があります。病気ではないが、からだのバランスが崩れている状態、いわゆる病気未満です。腰痛の方は、ほぼこの状態です。便通や生理周期、不眠、過労、食生活、生活習慣を考え直すことが腰痛改善の第一歩です。

腰痛改善のための
日本古来の手当て法

腰痛を根本からか解決するには、腸内環境の改善が必要です。ストレスや疲れは腸にたまり、腸から全身への血流が流れにくくなると筋肉の疲労が取れなくなり、凝り固まります。胃下垂はみなさんも知っていると思いますが、腸も下垂します。その重みで骨盤が歪みます。その結果、腰痛や背中の痛みなどの症状が起こります。
当院の整体では、手当て法を主に使って腰痛を改善します。お腹にやさしく手のひらを当て、お腹の固くなってる部分を探します。固いところをやさしく手のひらで押してみてください。鈍い痛みがあると思います。便通の問題や生理痛がない人でも痛い部分があると思います。固いところを確かめたら、手のひら全体をやさしく30秒くらい力を入れずに当てます。深呼吸と共に、柔らかく・腸が元気になるイメージをしてください。手のひら全体をこどもの頭をなでるくらい、やさしく柔らかくです。ただ手を当ててるだけでジワーッと柔らかくなっていきます。終わったら確認のために、【最初と同じ力加減】で押してみてください。柔らかくなっていることでしょう。日本では古くからこの手当て法が整体としてありました。
毎日寝ながら3分ほど続けていくだけで、一週間後には腰痛が減っていることに気づくでしょう。まずは、やってみてください。実際の力加減やコツ、腰痛の楽さは直接、当院の整体を受けるとよく実感できると思います。