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正しい免疫力の考え方、コロナウィルス・インフルエンザにかかりやすい人と過剰な除菌の関係性とは?!

いま、インフルエンザウィルスやコロナウィルスがとても流行っていますね。

マスクが市場から消えるほど、みんなが怖がっています。

私なりに、ウィルスや細菌について話してみたいと思います。

除菌グッズが当たり前になり、

家中を除菌したり、消毒する家庭が増えています。

それは菌を過剰に怖がり、敵として認識してるからですよね。

しかし、よく考えてみてください。

私たちが食べている食物はどうやって育つのでしょうか?

空に浮いたまま、成長するのでしょうか?

たとえば、野菜は土の中で育つのは誰でもご存知かと思います。

ですが、土の中にタネを植えたら勝手に育つわけではありません。

水や太陽の光をいくら浴びせても、それだけでは野菜はできないのです。

土の中にいる菌、土壌菌が野菜や植物を成長させています。

野菜を食べる、その野菜を食べている牛や豚を食べる。ということは

菌を食べるということです。

私たちの体内には、100兆の菌がいます。

その菌が働いて、からだを作っているのです。

特に、腸内細菌は私たちが生きる上で重要な役割を果たします。

私たちのからだの中に菌がいなくなったら、

みるみる体は弱り、病気ガチなからだになるでしょう。

そこに除菌や消毒を過剰にすることの危険性は、容易にイメージできますよね。

昔より、現代のこどもたちの方がすぐに風邪を引くし、弱い。

それは、親が菌を一方的に悪者扱いしてるからに他なりません。

テレビやCMで、ウィルスや雑菌がこんなにいますよ!除菌しないと大変ですよ!と宣伝するたびに、『菌こわい、菌こわい』と無意識に刷り込まれます。

もちろん、外に落ちてる食べ物を食べろというわけではございません。

あまりにも、菌を敵対視しすぎることに問題があるのです。

日本にはむかしから、こんなルールがあります。

『3秒ルール』

※ 落ちた食べ物も3秒以内なら、拾って食べてもよい。笑

少しくらい悪食の方が、体は強くなります。

特に、小さなこどものいるご家庭は

過剰な除菌をしすぎていることが多いです。

清潔は大事ですが、それはあくまで自然な清潔です。

何事も、偏りすぎるとバランスを崩します。

陽気もいきすぎると、足元をすくわれるのと同じですね。

気分上々で、上をむきすぎて歩いていると穴に気づかず落ちます。

逆に、陰気に下をずっとみて歩いているとカベに気づかずぶつかります。

斜め上をみるくらいの視点が一番バランスがいいのです。

どこにも偏らない、真ん中のバランスを常に意識しましょう。

ウィルスや細菌に関しても、同じことが言えます。

原因があって、結果となるように

ウィルス感染するのにも理由があります。

かかったら、どうするか。も大事ですが、なぜ風邪を引くのか?のように

原因に意識をフォーカスして考える習慣が、いまの時代には必要です。

たとえば私たちはエネルギー(体力)があるから動くことができます。

車はガソリン、家電は電気がエネルギー源ですね。

同じように、ウィルスが動くのにも実はエネルギーが必要です。

ウィルスのエネルギー源は、私たちが発する感情です。

今回のコロナウィルスでいえば、得体の知れないもの、未知のものに対する恐怖心です。

テレビやネットでたくさんの感染者の報道がされてます。

それを見た多くの人たちは新型という今までにないウィルスに対して、

『こわい』という恐怖心が芽生えますよね。

コロナウィルス=こわい。と意識すると、そのエネルギーはウィルスに流れ、活性化してより強力な感染力となります。

たとえば、ラグビーやサッカーを応援しますよね。『頑張れー』とか『そこだー!』とか。

なぜ、テレビで中継してる人たちまで声を上げて、感情を込めて応援するのでしょうか?

それは、意識した応援エネルギーが選手に届くことを無意識に知っているからです。

今の時期だとこどもの受験を応援し、合格を祈る親の想いも同じですね。

意識すれば、必ず相手にエネルギーは流れます。

デビュー当時のアイドルが田舎っぽい感じだったのに、人気が出るとあっという間にスターのオーラを身につけます。

それはたくさんの応援する人たちの意識、エネルギーがそのアイドルに流れるからです。

人混みに行くと疲れるのは、たくさんのことに意識を使いすぎるからですね。

このように、意識とエネルギーは当たり前に流れています。

では、話を戻しましょう。

つまり、私たちがコロナウィルスを『こわい』と思うほどに、ウィルスに対する免疫力は落ちて感染しやすくなります。

だから、私たちは大丈夫、ウィルスは怖くない^-^と心を明るく思うことで免疫力は上がり、かかりにくくなります。

日本ではインフルエンザも大流行ですね。

もしかすると、インフルエンザは

私たちの対人関係のネガティブな感情、ナーバスな気持ちがエネルギー源かも知れませんね。

ウィルス感染しないようにどうするか?とばかり考えず、

いつも免疫力高く、元気にいるためにはどうするか?

こういう考え方に少しづつ変えていきましょう。

同じことのように思えますが、結果が大きく変わってきます。

老後、寝たきりにならないように筋トレするのと、

90歳になってもスキーを楽しめるように筋トレするのとでは

結果としてのつく筋肉の量は大きく違います。

わたしも、この冬についた贅肉をとるためにダイエットをするという意識から、

自分を好きでいられる素敵な細マッチョになるという意識に変えようと決意した今日この頃です。

少しの意識の違いが、未来の結果を大きく変えます。

考える力は、考えなければつきません。

改めて、自分の内面を再確認してみてください^^

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