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『悲劇のヒロイン症候群』痛みや病気が治らないのは、私は可哀想という思い込み!?

『悲劇のヒロイン症候群』

同じ症状や、病気がずっと治らなくて悩んでいる場合には
『悲劇のヒロイン症候群』になっていないか客観的に見極める必要があります。

なかなか心身の悩みが解決しない人たちの中には、
わたしは可哀想な人なんです…と無意識に思っている人が大勢います。

周りに心配して欲しいという思いから、病気になったり不調を起こしたりします。
そんなわけない!と失笑される人ほど、今一度、真剣に自分に問いかけてみてください。

自分は可哀想と思われたい? 周りに心配されたい? 優しくされたい?

もし、そういう思いが少しでもあったなら、それを否定せずに
素直な気持ちで、認めて、受け入れてあげることが必要です。

心身の症状や悩みにはすべて意味があります。
病気や痛みは、あなたに必要だから起こります。

本当の意味に気づけば自然と治っていきます。

わたしたちは、痛みや不調があると、そこを中心に考えてしまいがちです。

この痛みがなかったら、この病気があるせいで…。

それは、頑張ってきた自分を責めたり否定することになります。

もっと頑張れと、カラダにムチを叩くよりも

今までよく頑張ってくれたね、自分に優しくしてあげてください。

治したいという気持ちも大切ですが、
それよりももっと楽しく生きたいと想うことが何より大切です。

自分を責めたり否定したり、誰かと比較することで、カラダにどんどんストレスが溜まっていきます。
ストレスは、からだのバランスを崩します。その結果として不調や病気が起こります。
こころとからだはつながっています。

自己犠牲は美徳ではありません。

自分を大切にすることが何より大切です。
からだの不調、こころの悩みの一番深い原因には、自分へのネガティブな感情があります。
血流の流れとか、骨の歪みは結果でしかないのです。
一緒に、自分をもっと好きに、からだも絶好調に変えていきましょう。

からだは話すことができません。
だから痛みや不調でSOSを訴えかけるのです。
あまり無理しないでね、もう疲れたから休みたい・・・。
私たちは、休みたくても、なかなか自由に休めません。

だから、こころやからだの悲鳴を、痛み止めや一時的な対処でなんとかしようとしてしまいます。
いつまでも、同じことを繰り返していくと、カラダに疲労がどんどん溜まっていって取り返しのつかないことになることもあります。
そのからだの訴える本音を素直に受け止めることができたら、痛みも不調も、病気になることもないのかもしれません。
外にばかり目を向けるのではなく、からだの内側の感覚に意識を向けてみてください。

不調や病気をやめる主役は、あなたです。そのお手伝いをするのが、私たちボディリメイクのお役目です。自分から変わるんだという意志がなければ、何も治りませんし、治してくださいと言われても無理です。

これからの時代は、周りと比較する物差しを捨てて、自分の価値観や世界観を大事に楽しいことをして生きていく時代です。 決して、『楽』ではないかもしれませんが、『楽しい・ワクワク』の気持ちが幸せの方向です^^

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