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アトピー性皮膚炎は《薬をやめて》克服できる!!(アトピー赤ちゃんのF君の物語)

過去の経験や出来事が『現実を作る』

私たちの性格や日々の出来事に対する受け取り方は、過去の経験によって作られます。

目の前に見える問題を対処し続けても本当の解決に向かうことはありません。

どんな悩みでも、病気でも『本心があなたに伝えたいメッセージ』があります。

あらゆる悩みを根本から解決する方法は、

その悩みや問題を作り出した『はじまりの原因』に気づくことです。

生まれて数ヶ月でアトピー性皮膚炎が発症

F君は生まれて数ヶ月でアトピー性皮膚炎であると診断されました。

F君の家族は、お父さん、お母さん、二人のお姉ちゃん、一番下のF君です。

お母さんも、もともと少し肌が弱く、

肌荒れや痒みがでることがありましたが、

二人のお姉ちゃんは皮膚の弱さもなく、元気に成長していました。

F君が生まれて肌が荒れはじめ、

アトピー性皮膚炎と診断された時は、かなりショックだったことでしょう。

正解のない問題に向き合う『恐れ』

それから今日に至るまでの月日は、

私も娘の時に経験しているからわかりますが、

想像を超える大変な毎日だったと思います。

病院や、皮膚科、民間療法、ネットの情報など、

たくさんアトピー性皮膚炎の情報を集めて

少しでも良くなる方法を探していたことでしょう。

しかし、みんな言ってることがバラバラで、真逆の意見も多いのがアトピー性皮膚炎の特徴です。

何が正解で、どうすればいいのか分からない…。

こうすれば治る。というような答えがわかっていれば、

大変でも行動し続ければいいと思えますが。

答えが見つからない悩みは、

この先もずっとこのままだったら…という

未来への恐れが人の心をどんどん重くします

まるで先の見えないトンネルをずっと進むような感覚は、

Fくんはもちろん、家族の心も疲れ切ってしまいます。

それでも、お母さんもお父さんもお姉ちゃんたちも

家族であるFくんを支え続れたのは『愛』ですね

《転機》ボディリメイクへ通い始める

上の画像は、F君が当院に通いはじめた頃の写真です。

予約の電話の時から、

電話の向こうからF君の悲鳴のような泣き声が聞こえていました。

(この子は相当大変な状態だろうな…)

私は、そう思いしっかり気を引き締めて

Fくんの予約時間になるのを待ちました。

遠くから泣き声から近づいてきて、

『こんにちわ…』 というお母さんの声もかき消されるほど、

F君の泣き声と包帯でグルグル巻きの状態は、

わたしの想像以上だったので、こころが少し揺らいだことを覚えています。

その時の問診は、

Fくんの泣き声でお互いほとんど聞き取れてなかったと思います。笑

そして、お母さんの憔悴しきった顔をみて話を聞いていると、

わたしも自分の娘のときを思い出して、涙が溢れそうになりました。

ですが、わたしはプロの治療家として、F君とお母さんの前にいます。

グッと堪えて、F君とお母さんに言い切りました。

大丈夫です。治りますよ!

わたしも責任を持って、Fくんとお母さんと一緒に

アトピーを克服して、Fくんの明るい未来を応援する!

そう心に決めました。

なぜ、Fくんは『アトピー性皮膚炎』になる必要があったのか

大切な事実をひとつ、知って気づいてください。

不調も病気もすべて、必要あって自分が作っている

Fくんは、アトピーになってしまったのではありません。

F君にとって、アトピーが必要だから自分で作ったのです

ほとんどの方は、そんなわけない!

なりたくて病気になるやつなんかいない!

そう思われるでしょう。

ですが、よく思い出してみてください。

誰にでも経験があるはずです。

学校や会社に行きたくない。休みたいなと思っていたら、
風邪を引いてしまい、行けない状況を作ったことを…。

『病は気から』と日本では昔から言いますが、

病気や悩みは、本音の気持ち』を教えてくれているという意味です。

 

では、Fくんはなぜアトピーになる必要があったのか?

赤ちゃんやこどもの問題は、多くの場合、夫婦に原因はあります

F君の場合も、わたしが潜在意識をリーディングしていくと

お母さんの妊娠中、Fくんが胎児だった頃の出来事が関係していました。

現代医学では、胎児7、8ヶ月くらいになって

耳ができてくると聞こえると言われます。

しかし、波動医学から考えると受精した瞬間から感じていることが確信できます。

思考も感情も『音』であり、『振動』です。

胎盤の中は、水で満たされていて、振動は水に波紋を作り、胎児に音として伝えます

私たちの全身の細胞、ひとつひとつに音(振動)を受信するアンテナがあります。

耳がなくても、寝ていても、お母さんの思考や感情、言葉はすべて胎児と共有しています。

お母さんも、お父さんも、赤ちゃんができると嬉しい反面、とても大変な毎日になります。

いくら好きあってる仲のいい夫婦でも、

相手への不満や、ストレスは積み重なって当然ですよね。

皮膚に現れる症状の意味は、

自分と外の世界とのつながり・関係性』です。

・自分らしさを表現できないこと

・周りの人たちとの評価や比較

・夫婦仲や親子仲、パートナーとの関係性

・受け入れてもらえない、認めてもらえない

そういった意味が、皮膚の本質にはあります。

Fくんの声なき本心をリーディングして聴くと、

やはり過去に作られた想いがたくさんありました。

お母さんの自分自身に対する想い

(母の自分への思いは、子供も同調する)

お父さんからFくんに対しての想い、

お母さんとお父さんのお互いへの本心本音。

毎回、施術しながら、

お母さんにも、お父さんにもお話していました。

もちろん、なかなか府に落ちなかったことは、リアクションからわかります。笑

施術自体も、かなり変わっているので不安も大きかったでしょう。

ですが、Fくんとご家族は、信頼して通い続けてくれました。

私たちの心は、膨大な情報のやりとりをしています。

言葉にしなくても、無意識に発する思いも相手に伝わっています。

それが、数ヶ月、1年も前のことなら覚えてなくて当たり前です。

ですが、潜在意識、心の奥にはすべての情報が記録されているのです。

施術をはじめてからも、

アトピー性皮膚炎は波があります。

少しづつ、悪化したり、きれいになったりを繰り返し

過去に積み重ねた毒素や、負の感情を吐き出します。

すると、本来のFくんらしさ、きれいな皮膚が戻ってきました。

見えてきたトンネルの向こう側の光

アトピー性皮膚炎として当院に来てから、約2年ほど経ちました。

F君も、お母さんもお父さんも、お姉ちゃんたちも、

みんなで一緒に頑張り、支え合いました。

最近は、ご家族揃って来院される時は、

すごく賑やかです。(いい意味で。笑)

F君も成長して、院内を走り回りながら

わたしが追いかけながら施術をすることもよくあります。^^

もうお母さんの表情に、当時の憔悴しきったお顔はみえなくなりましたね。

アトピー性皮膚炎の克服

つい、最近のことです。

ようやく、わたしも言える時が来ました。

卒業です。よく頑張りましたね!

思い返すと、感慨深いです。

F君の肌にアトピーの様子は全く見られなくなり、

痒みも掻く行為もなくなりました。

本当の克服です。

 

最後に…

メンテナンスをせずに乗り続けられる車がないように、

人のからだも、調子の波があるので、たまにはメンテナンスが必要です。

ですが、Fくんやお母さんのこの2年間の経験があれば、

また、もうアトピーや皮膚の荒れが起きても

同じことには2度とならないし、大丈夫^^ と笑って乗り越えられるでしょう

Fくん、ご家族のみなさん!よく頑張りましたね^^

たまにはお体のメンテナンスに来てくださいね。笑

アトピーを克服したら、全く来なくなった人もいます….泣

信頼して、通い続けて下さって

ありがとうございます。

F君のお母さんからのメッセージ

2年ほどお世話になり

ありがとうございました。

全身ぐちゅぐちゅから、現在のさらさらになる日が来るとは。

あっという間で大変だった時を忘れています(汗)

覚えているのは施術後はスッキリし、

浮腫がなくなること。

本人もスッキリした雰囲気になってました。

その姿をみてこちらも希望を持てました。

また、初診時に全身ぐちゃぐちゃの息子を見ても、

「大丈夫です。治りますよ。」と言っていただき

ホッとしたのを覚えてます。

食べ物の合う合わないも大変参考になりました。

ありがとうございました。

まだ冬にどうなるか分かりませんが、

頭のサイズに違和感感じたら予約させていただきます(笑)

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